矯正歯科

TOP > 矯正歯科

矯正治療について

当院では、日本矯正歯科学会認定医による治療に加え、ひとつの医院で「一般歯科」「矯正歯科」「口腔外科(インプラント)」で連携を図り、患者さまの幅広い治療のニーズに応え、トータルな歯科治療のご提案が可能です。

歯列矯正とは

歯並び・咬み合わせは見た目だけでなく、様々な器官に影響することも

歯列矯正とは、歯並びと咬み合わせを整える治療です。主な方法としては、歯の表面にブラケットという装置を接着し、そこにワイヤーを通して歯を動かしていきます。この方法以外にも歯の裏面に装置を装着する裏側(舌側)矯正やマウスピース矯正、部分矯正などがあります。
矯正をすることで、歯を削ることなく、口周りの見栄えや顎にかけてのバランスも美しく整います。逆に、歯並びが悪いとどうでしょうか。歯磨きが行いにくく、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります。また、しっかり噛むことができないことにより、様々な器官に支障をきたし、病気を引き起こして老化を早めてしまうこともあります。

医療費控除について

医療費控除とは、1年間に自分自身や家族のために、10万円以上の治療費を支払った場合に確定申告をすると、一定の金額を所得金額から所得控除を受けることができます。この制度を利用することで、医療費の負担を軽減することができます。

医療費控除の対象となる医療費の要件

  • その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること
  • 自分自身または自分と生計を一にする配偶者や、その他の親族のために支払った医療費であること
  • 10万円を超える医療費をお支払いされた方

医療費控除の対象は?

治療するために実際に支払った全ての治療費、薬の購入代金、通院するためにかかる交通費などが対象となります。
歯科においては、保険治療はもちろん自費治療においても金やポーセレンを使用した金属冠や入れ歯、インプラントなどの治療で支払った治療費は対象となります。

医療費控除を受けるための手続き

医療費控除を受けるためには、その支払いを証明する領収書を確定申告書に添付、もしくは提示が必要です。
領収書は紛失すると再発行はできないため大切に保管してください。

医療費控除の計算式

医療費控除額=年間に支払った医療費-保険金で補てんされる金額-10万円または所得金額等×5%(どちらか少ない額)
  • ※医療費控除額は最高200万円です。
  • ※医療費控除分の金額が全額戻ってくるわけではなく、医療費控除分に見合う税額が戻ってきます。
  • ※詳しくは最寄りの税務署へお問い合わせ下さい。

矯正について 詳しくはこちら